【2021ルヴァン杯GS第5節アウェイvs広島戦スカパー”見逃し”観戦記】後味の悪いPO進出

<後味の悪いPO進出>
ゴールデンウィーク最終日、ルヴァンカップをスカパー!オンデマンドで観戦となったまでには経緯というものがある。
コロナがある程度おさまってくれていれば、小生は間違いなくこの時間エディオンスタジアムにいただろうし、その前にしっかり観光して、美味しいものを食べて、仕上げにフルーツ系のスィーツなんかをいっちゃってたに決まっている。
それが行けなくなったが故のしかもゴールデンウィーク最終日の楽しみスカパー!オンデマンド観戦だったわけで、それが映らないとなると、この一日を返してほしくなるくらい口惜しい。

そもそもスカパー!オンデマンドも DAZNも、所詮はインターネットツールでコストパフォーマンスは高いが盤石なインフラ技術ではなかったし、現地で見た試合をを見直す二度見用のツールであったはずなのだが、現地に行くことができなくなり、更に集まってみることもできなくなり、盤石ではないもの映像や音声の品質も上がってきた結果このツールがサポーターのライフラインとなってきていることを再認識した。
自宅の自室でわざわざ、ユニフォームに着替えたおっさんが、パソコンやらディスプレイやらスマホやらを机の上に広げてログインを何度もチャレンジする姿は周りから見るときっと滑稽に違いない。

チャットやSMSでも徐々に騒ぎが大きくなってきて、映らないのがスカパー!オンデマンド側の問題で、見れないのが自分だけではないこともわかり、諦めがつく。
ただ、これはもう夏場に水道から水が出ないようなもんだ。
レオセアラが1点を決めて0-1となって、間もなく前半が終了する時間。
結果的にテキスト速報を追いかけることにし、続報で追加点が入るのをまったわけだが、結果はアディッショナルタイムに追いつかれてのドロー。
ルヴァンPO進出は決まったが、監督は勿論、選手やサポーターも決して望んでいなかった結果である。
ましてや名古屋が川崎に二度も屈する姿を見せつけられたばかりなわけで、我らが優勝するためには更に層に厚みを持たせなきゃなんないのに、2点目を入れられず失点して終了とは。。

ということで、試合終了後の見逃し観戦。
結果を知ってから見直すマリノスの試合は、リアルタイム観戦と比べてやはり印象が全然違う。
全く映像は見ていないが情報は既に頭に入っているし、何より最後に追いつかれた事実を知っているがゆえにわくわく感に大きく欠け、どうしても集中力が落ちる。
ぼんやりと眺めている間に、二度目の90分は過ぎ去っていった。

ぼんやり眺めながらも、決して、この試合マリノスペースではなかったと感じたしこの内容ではまだまだ満足できないとも思った。
GSはまだあと1試合残されている。
アウェイでドローとなった清水戦。
ホームゲームで、インターネットに頼る必要もない。
俺は刮目する。ここで違いを見せてほしい。

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