【波戸アンバサダーとのオンライントークで改めて思ったこと。】

【波戸アンバサダーとのオンライントークで改めて思ったこと。】

5月5日は午後からルヴァン杯アウェイvs広島戦。
ということで、午前中は試合前にいただく至福の一杯を探しに近所のスーパーでカップ麺を物色中、個人携帯に神奈川県の見知らぬ電話番号から電話がかかってきた。
電話をとると「横浜F・マリノスのトリコロールメンバー事務局です。」
「あ、はい、え?」
なんだかなぁ、最近インターネットで買い物をすることが増えてしまい、その後フォロー(追加売り込み)の電話も増えていて、ついにマリノスもそのたぐいか?と思いきや
「本日の波戸アンバサダーとのオンライントークに当選されているのですが、ご返信がなかったもので、お電話させていただきました。」と想定外のとっても親切なお電話。
いや、それ、応募した気もするけど、Jリーグやマリノスのプレゼント系はなんでも無意識に応募をするわりには最近仕事が忙しく、個人メールをしっかりチェックしておらず。
Jリーグのステッカーもなかなか当たらない昨今、えらい豪華なプレゼントに当選したもんだわ。
「げ、マジっすか。。い、今から家に戻ります!!」

カップ麺も買わず慌てて自宅に帰ってパソコン開いてメールを確認、確かに当選連絡メール来てますわ。。気付かんか?オレ。。
トリコロールメンバーズ2021(年間チケット会員/レギュラー会員)はどなたでもご応募いただけるイベント、ぽちっと押して、そのまま忘れてたんだろうねぇ。
いやもう、事務局さんの親切なお電話に感謝しかない。
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波戸さんとのオンライントークって完全に1ON1での実施で、10分間、波戸さんを独り占めできるという企画であった。(それも知らずに応募という。。)
一旦当日の当選者全員が集まって事前に説明を聞いて、時間になったら一人ずつ入室する仕組み。
当日事前説明をしてくれたお姉さんは、当日小生に電話をしてくれたお姉さんでした。
ホント、お世話になりました。

ツールはマリノススポンサーのCiscoのWeb-EXを利用して実施するので、事前にCiscoのWeb-EXの使い方はちゃんとチェックをしておこう。
音声・映像(自分の顔がちゃんと波戸さんにうつるように)も事前確認はしておいた方が良い。

ちなみにコロナ禍でWeb会議ツールはCiscoでなくても一気に加速普及したと言われているけど、Web-EXのメリットは、インターネットワーキングの老舗であるCiscoが提供しているってところ。
IP(インターネットプロトコル)技術で成長したCiscoだからこそインターネットの弱点も良くわかっていて、いざインターネット技術やインフラによる障害が起きても電話回線で会議が継続できる仕組みをしっかり残している点だと小生は思っている。
同日スカパー!オンデマンドで起きたような問題が発生しても音声はしっかり救うことができるんですよね。
特に今やWeb会議はビジネスに欠かせない重要インフラになっているからこそ、こういうバックアップがあることが素晴らしい。(と、ちょっとスポンサーさんの宣伝)

それから、事前準備として、波戸さんに聞いてみたいこと、質問はしっかり沢山準備しておこう。
これ大事、ホントに大事。

部屋に入って挨拶が終わると、波戸さんは「せっかくの機会だからなんでも質問してください。」
っておっしゃるけれど、何の準備もしてなかった小生、かなり波戸さんに気を遣わせてしまった。。
(後で応募ページを見たら、質問を準備しておくようにしっかり書かれています。。)

その場で質問考えてもとっさには出てこないものだし10分って短いようだけど、実際にはずいぶんいろんな話ができる。
質問は思いつく限り準備しておいた方が間違いないです。

つまらない質問でも一生懸命考えて丁寧に応えてくれたし、KickOFFマリノスが映らないので知り合いサポーターさんが録画してくれたものを見ているといったところ、「Takomanさん、東京からですもんねぇ。」とちゃんと小生の会員情報を事前確認しているあたり、波戸さんはアンバサダーの鏡ですよ。

小生が会話した内容をご紹介すると。。
波戸さん、なんとアンバサダーになってもう10年だそうな。
知らなかったというより、きっと知っていたんだろうけど、もう10年にもなるのかと少し驚き。
こういう仕事では勇蔵兄さんよりずいぶん先輩なんだなぁと。
で、このアンバサダーという仕事も、選手と同じく契約になっているらしく、クラブがいらないと判断したら解除になる可能性もあるらしい。
ホペイロや主務、副務も契約となっているという話は聞いたことがあったけれど、厳しい世界だわ。
今や、マリノスという組織になくてはならない存在となっている波戸さん、よくぞ10年続けられていると感心してしまった。

このオンライントークイベント開催のきっかけは、コロナ禍の影響でスタジアムに行く機会が減り、クラブとしてもなかなかサポーターの人たちと触れ合うことが出来なくなったことにある。
クラブや波戸さんたちもサポーターさんはどうしているんだろうか?生の声を聴く機会を作りたい。ということで始めたとのこと。
そんなIssueから生まれたイベントだからこそ、自分達から話をするというより聞き手の立場で接してくれるんだなぁと。

ちなみにコロナ禍で波戸さんは選手と直接話をする機会も ずいぶん減っているご様子で、インタビューをするにしてもPCR検査を受けて、許可をとってと手続きが大変だそうで、(まあ考えればそうだわなぁとは思うけど。)コミュニケーションをとるのも苦労されている。
オンライントークでインタビューをする機会はあって、オンライントークだからこそ言えるって話も選手にはあったりするんだそうです。
「いやー、何が何だか、時代がかわっちゃいましたよねぇー。」と最後はおっさん同士の会話になってしまった。

改めて感じたのは、マリノスのサポーターとクラブって相思相愛だぁと。
サポーターはいつもクラブのことを気にしているし、クラブやスタッフもサポーターのことを気に懸けてくれている。
だからこんなイベントの開催も決定するし、しっかり成り立つし、お互いに思いやりもあるからトラブルもないのだろうと。
ポステコグルー監督が”マリノスファミリー”と言う言葉を使うけれど、首都圏の大きなクラブでありながら、他のクラブと比較してもこのファミリー感、他のクラブには決して負けない絆の強さを改めて感じた。

次回のオンライントークは勇蔵兄さんと5月15日に開催予定。
一回でたった5人しか当選しないこの企画、狭き門ではあるけれどせっかくの機会なので皆さんチャレンジされることはお勧めします。
当選した方は折角の機会なので質問はしっかり準備しましょう!
会員限定なので、トリコロールメンバーになってない方は今からでも会員になることは強くお勧めします。

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