【山形6連勝、吉尾海夏7ゴール目】武者修行中のトリコロール

【山形6連勝、吉尾海夏7ゴール目】武者修行中のトリコロール

上記対決、磐田vs山形の試合は、2-1で山形が逃げ切った。
栃木に行った翌日の朝からDAZNの見逃し配信でチェックしたが、J2でも上位同士の闘いとなると試合のレベルも高くなる。
小生が栃木で餃子を食っている間にヤマハスタジアムではこれほどまでに壮絶な戦いが繰り広げられていたのですね。
山形の闘い方はクラモフスキー監督が志向する攻撃的サッカーが徐々に浸透し、監督交代前のサッカーから大きな進化を遂げていて、前半相手の準備が整っていない時間帯に早い攻撃で得点してしまうあたりは、少し前のマリノスのタクティクスを思いだす。
2点を先制された磐田もリバウンドメンタリティの高さは、ベテラン選手たちによるものか、後半の怒涛の攻めは鬼気迫るものがあり、終盤は山形が防戦一方。
今の山形のサッカーをこの気温でやり切るというチャレンジは、彼らにとって初めての経験だったに違いない。
両足がつって担架でピッチを出る山田康太は本当にすべてを出し切った末の交代だった。

吉尾海夏は日曜日の町田vs相模原戦で今季7ゴール目でチームの勝利に貢献する。
今シーズンは、右サイドで攻撃の要となっているが、よもや、海夏がチームでトップスコアラーになってしまうとは流石に想定はしていなかった。
カットインからのミドルシュートは吉尾の得意なパターンではあるけれど、この時期で7ゴールとは立派な成果だ。

23節を終わって、J2首位と7位の町田との勝点差は、僅かに7。
どのチームがJ1に昇格しても不思議ではない接戦を制するのはどこなのか?
後半戦も目が離せない。

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