【今年も鳥栖には行けないけれど】

【今年も鳥栖には行けないけれど】

この年になって全国の都道府県で未開なのはおよそ10県ほど。
死ぬまでにすべての都道府県に足を踏み入れたいなぁとは思っている。
九州については、未だ、福岡・佐賀・長崎しか、行ったことが無く、それ以外の県は未開。
そんな思いもあるし、今年は青春18切符期間に鳥栖の試合もあるし、25日・26日は遅めの夏休みをとって鳥栖遠征・佐賀宿泊後在来線で熊本方面まで足を延ばそうと画策していたのだが、コロナ禍未だ冷めやらず、26日はタフな仕事の予定も入り、結果的に、遅めの夏休みそのものが中止となってしまった。
このままの状況が続くと、広島遠征、名古屋遠征も危うい状況で、はてさてせっかく7月に購入した青春18切符の使い道をどうしたものか?と悩まざるを得ない状況となっている。

そんな圧倒的なマリノスサポーターの後押しがなかなかできない状況においても我らがマリノスのトップチームは好調をキープし、まさかこの時期に首位川崎とたったの勝点4差。
やべっちスタジアムには勇蔵キャプテンがゲストで出演「マリノス強い~。」という話題が飛び出し、いやちょっとこの空気早すぎる、まだ、注目しないでくれ~。と思ってしまう。
2試合連続で5得点と、その強さが光ったように見えているかもしれないが、正直それほどでもないと思っている。
いずれの試合も一つ間違えるとこれほどの大差にはなっていなかったであろう試合だし、相手は言っても降格圏のクラブ、更にマリノスが本領を発揮できるホーム三ツ沢での試合だった。

ただ、これからの2試合は違う。
鳥栖は、本当に良いチームになってきていて林大地が移籍してもその勢いは変わらず、なんせ、朴や仙頭が躍動している。
鹿島は、もう少し、海外で頑張ってほしいと思っていた安西が早くも鹿島に帰還、いやもう1年2年海外で頑張って、日本に帰ってくるときはマリノスに来てくれても良かったんだけどなぁ。

これからの2戦こそ、極めて重要な戦いとなるし、この試合が終わると9月は全試合アウェイのゲームで、最悪の場合、スタジアムでの後押しが全くできないゲームとなるかもしれない。
12戦負けなしというのは確かに立派な結果ではあるけれど、まだまだ中盤、一つ一つ積み重ねていかねば優勝はないこの状況でスタジアムに行けない日が続くというだけでフラストレーションは高くなる。
前回対戦は2-0で完勝してはいるものの、鳥栖と言うチームはその結果から学びこの試合勝つための策を売ってくるに違いない。

今年も鳥栖には行けないけれど、勝点3を奪う瞬間を遠くから見ているよ。

この試合、勝っても負けても今年の鳥栖の残留はほぼ間違いないし、来年は鳥栖に遠征したいなぁ。
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