【池田航プロ初出場!沼津vs讃岐戦観戦記byDAZN】武者修行中のトリコロール

<池田航プロ初出場>

横浜F・マリノスから、レンタルで他クラブに行ってるメンバーは、全部で14名。
そんな武者修行に出ているメンバーも、今シーズンの過ごし方は様々。

山田康太・樺山諒乃介・吉尾海夏・オビパウエルオビンナ 等、チームでスタメンの座を勝ち取り毎試合出場しているメンバーはDAZNでそのプレーを観ることはできるが
なかなかベンチにも入れない状況となってくると、コロナ禍も手伝い、いったいどんなシーズンを過ごしているのか、怪我なのか元気で練習には参加しているのかさえなかなかサポーターには見えにくくなってしまう。
最近では町野修斗やブラウンノア賢信など、レンタル先からマリノスに戻ることなく完全移籍をする選手もいるけれど、ほとんどの選手は来年以降マリノスで活躍するために出場機会を求めて移籍をしているはずで、今シーズンの結果こそが彼らのアピールにもなるわけで、我々サポーターも彼らの活躍を観たいと思っている。
DAZNでJ2・J3リーグが視聴できるようになると尚更である。

今シーズンなかなか表舞台に出てきていなかった池田航についてはとても気になっていた。
毎試合しっかりチェックできているわけではなかったが、今シーズン頭から讃岐に武者狩猟に出た池田航は、今シーズンのリーグ戦でベンチに入ることもなかった認識。
ユースでは屈指のサイドバックで、香車のような縦の前向きのアプローチにはとても魅力がある選手で、トップチームへの昇格にはとても期待が持てた。
2019年、山中が抜け、高野が大けがを負った時、池田航が2種登録されていることにすごく安心したのを覚えている。(その後ティーラトンがメキメキとマリノスにフィットして出番はなかったが。)

そんな、マリノスのホープである池田航も、なかなか出場機会を得ることはできず、昨年は途中相模原に移籍するも、結果的に試合に絡むことのできないプロ1年目を過ごす結果となった。
今年は、讃岐に武者修行。
讃岐は、J3リーグでも強豪とは言い難いチームではある反面、池田航の実力ならば、出場機会を得ることができ、小生も彼の活躍をDAZNで見れるのではないかという期待をしていたわけだが、3バック制度を敷くせいか?それとも怪我か?なかなか出場選手に名を連ねることがないまま本日まで来てしまった。

向かえたJ3リーグ第18節、コウはようやく、ベンチ入りを果たす。
讃岐は現在3連敗中、加えてJ3で最下位と苦戦している状況下で、今節はずいぶんメンバーを変えてのスタートとなった。
2-0で終盤を迎えた讃岐、80分、足をつってしまった渡辺に変わって池田航がピッチに入る。

これが池田航のプロ初出場となった。
時間約10分、クローサーとしての役割が強い出場ではあったけれど、それでは、ピッチに入ってすぐのゴールに迫るプレーはコウの特徴が出ていた。
これからシーズン終了まで躍動してほしいなぁ。


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