【2021J1リーグ第31節アウェイvs湘南戦観戦記byDAZN】仲川復活の巻

<仲川復活の巻>

緊急事態宣言は明けたものの、小生は本日も在宅勤務。
朝からの激しい雨は夕刻には止んだけれど、風は強くそして屋外はとても寒い。

18時過ぎに試合を切り上げ、スマートフォンでウォーミングアップのLIVEを確認すると、マリノスサポータの手拍子が聞こえる。
あれあれ? アウェイ席なかったんじゃないの??
慌ててチケットサイトを確認したところ、なんと、29日に追加販売をしていたのですね。。
いや、これは流石に残念、このところ平日は夜遅くまで仕事をする日が続いていて、全然気づかなかった。
そもそも予定していた休みを返上してお仕事をしていたわけで、今日に限っては休もうと思えば休めないわけではなかったのだ。
湘南観光は無理だとしても、前節の横浜FC戦を見る限りスタンドにサポーターがいる、いないでは全く違う。
相手は、前節川崎を苦しめた湘南。
下位に沈んでいるとはいえ、沈んでいることが不思議なチームで今節も厳しい闘いになるのは予想していた。
いやー、湘南遠征、観光・グルメを楽しめずとも、選手の後押しにスタジアムに行ければよかった。

このところ、4試合連続で先制されているマリノスだが、今節も出足が悪い。
ここ数試合、相手のプレスをはがせず自陣から出れないシーンもしばしば。
中央でインターセプトされ、背後を狙われポケットからマイナスのパスで決定機を作られ前半10分で湘南はシュートが4本とは。。
これではどちらがマリノスだかわからんではないか。

助かったのは、今日の高丘が当たっていたこと。
そして、湘南の決定機の精度で、このどちらかが少しでも足りなければ、勝点3は取れなかったに違いない。

後半、息を吹き返したマリノスだが、湘南が5枚の守備でスペースを埋め決定機はまだまだ少ない中で、久しぶりに、右ウィングで仲川が入る。
エウベルとのマッチアップを繰り広げた湘南の21世紀少年、畑に疲れが少しあったかもしれないが、この仲川がすごく効いている。
シュートシーンは仲川の真骨頂で、ここしかないタイミングからのここしかないコースでのアシスト。
優勝した年に絶好調だったあの仲川が帰ってきた!

狭いスペースを有効に使うマルコスジュニオールと、復調著しくボールのキープ力が素晴らしい仲川で、マリノス前への推進力がメキメキとあがる。
風の影響はあったかもしれないが、もう少しタイミングが合えば後半もう1点・2点が取れて楽になっていたかもしれない。

1-0の辛勝、久々のゼロ封は高丘の2つのビッグセーブなしに語れまい。
湘南はこのところ勝ち星に恵まれてはいないが、決して下位に沈んだままのチームではなかろう。
マリノスもチームとしての復調にはまだ少し足りないが、仲川復活の巻は、2019年のマリノスを知っているサポーターにとっては大好物だ。
緊急事態宣言があけ、逆襲の10月に入った。

今回はしくじったけれど、選手を後押しできるなら、行ける試合は全部行くぞ~。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへmbh-banner

この記事へのコメント