【2021J2リーグ第39節水戸vs磐田戦観戦記 by DAZN】ジュビロの帰還

<ジュビロの帰還>

今年のJ2リーグ第39節、長崎が土曜日に勝利しているので京都の昇格はないものの、磐田は引き分け以上でJ1昇格が確定する。
現在のジュビロ磐田と言えば、マリノスからは、山本義道・大津のアニキ・高野遼が完全移籍、伊藤槙人がレンタル移籍しており、山本義道と伊藤槙人はスタメン、大津・高野はいずれもベンチ入り。
これは応援するしかないですな。

相手は、ホーム水戸、と言えば。。火事場の馬鹿力で昨シーズンもこの時期徳島の昇格を阻止した実績があるチーム。
勝点1を獲れば、優勝が決まるというこのシチュエーションこそ実はむつかしいのがメンタルスポーツであるサッカーの難しさであることも
ただ、今年の水戸は山田康太が在籍していた昨年ほどの耐久力がないというべきか、J2クラブの中では磐田が抜きんでているのか、あっという間に得点を重ねていく。
年齢を重ねても遠藤保仁は司令塔として完全に機能し、マリノスで2019年の優勝を経験した選手たちが勝利のメンタリティを持ってチームを鼓舞する。

何の危なげもない試合運び、J2王者にふさわしい堂々とした闘い方をする磐田がボールを握ったまま試合終了の笛が鳴る。

大津アニキ、槙人、高野、義道 ミッションコンプリート、おめでとう。
また、来年試合で会えるだろうか。
2019年ぶりのJ1昇格、青春18切符で遠征できるクラブがまた一つJ1クラブに帰ってくる。

来年はきっときっと、磐田に遠征するんだろうな。
カンサスのダブルチーズトマトが懐かしいぜ。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ mbh-banner

この記事へのコメント