【2021J1リーグ第36節アウェイvs浦和戦観戦記byDAZN】悔しさ倍増

<悔しさ倍増>

ご近所さんのアウェイゲームなのに、生観戦が出来ない。
埼玉スタジアムのピッチに立ってわかるあのアウェイ感で闘う選手たちを後押しすることができないもどかしさを感じながら自宅でDAZN観戦。

直近まではお得意さんだったわけだが、リカルド・ロドリゲス監督が1年かけて作り上げてきた新生レッズが機能し、今年前半まで闘ってきたレッズとは明らかにレベルが違う。
コンパクトな守備で、マリノスに広いスペースを与えず、その限られたスペースを通してくるマリノスのパスをカットする。
マリノスも狭いスペースを恐れずパスを出すが、浦和のポジショニングは秀逸でボールカットされることもしばしば。
浦和を自陣に押し込むも、得点をなかなか奪えない状況下で浦和に先制される。

江坂任のグラウンダーのフリーキックはマリノスにとっては不意打ちだったが、恐らくこれはレッズとしてはしっかり準備していたのだろう。
マルコスの視界からボールは消え、振り向いた時にはゴールを割られていた。
この一点が重かった。
マリノスが悪い試合をしたとは思わないが、浦和の準備が上回っていたと強く感じだ。

アレクサンダー・ショルツと岩波のディフェンススキルはすばらしい。
そして、ネガティブトランジション、全員守備が浦和のチームにしっかり浸透している。
来年の浦和は強豪として戻ってくるに違いない。

DAZNの画面にも、ホームゴール裏で大きくはためく赤いフラッグが映し出される。
マリノスが押し込んでいるようには見えるものの、ゴール前にスペースはなく、なかなかゴールを割ることができない。

試合終盤のチャンスを決めきることが出来ればというところまで持ち込んではいたのだが、足りなかったのはサポーターの声援だったのだろう。
DAZNの前で悔しさ倍増。
3位の神戸とは勝点差5とまた縮んだ。

2位がなかなか確定しないまま、次節はアウェイで神戸と直接対決。
負けられねえ、行くしかねぇ。

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