【ファンフーズの肉盛り焼きそば】
こういうブログを書いていると?次節の日産スタジアムのお勧めグルメを聞かれることはしばしばあるが、先般親子連れのサポーターさんに子供向けの肉グルメを聞かれた。
一度の試合に40以上のキッチンカーが出店し、うち、肉グルメを自慢にするキッチンカーはうち2割から3割を超えることもあるわけで何をそんなに迷うのか?と聞くととコストパフォーマンス。
自分ひとりであれば1000円、もしくは1000円越えの肉グルメを食べたいものの、小学校低学年の息子どもには流石に贅沢すぎるというのだ。
「いやいや、小生よりずいぶん若いのに昭和ですなぁ。うちの坊主なんて、カミさんが小学校2年で寿司屋でマグロ食わしてたぞ。まあ回転ずしだけど。」と突っ込みたくなったが確かに、子連れでしかもこれが2人3人となると、お財布的にも大変ですわなぁ。
小生が子供たちをスタジアムに連れてきていた当時はおやつは家から持っていくし、スタジアムで飯を食うということも少なかったわけで、ただ、長女と長男がユニティーもしくは小生のお古ユニフォームで我慢しているのに、次女にだけレプリカユニフォームを買い与えた時は、かみさんにフルボッコにされたっけ。
そんなお子様向けにお勧めしたいのが、ファンフーズの「肉盛り焼きそば」である。
焼きそばでは定番のキャベツは入ってないが、その分肉の量が半端ない。
その場で焼いてくれるタイプではなく作り置きではあるが、肉の脂で炒めた焼きそばはもちもちで、近所の駄菓子屋さんで食べる焼きそばにコクが加わったA級とB級のコラボ的な味わいでさめていてんもとってもおいしい。
良くスタジアムで販売している作り置きの焼きそばとは一線を画す、キッチンカー、ファンフーズならではの美味い焼きそばがなんとお値段500円。
育ち盛りのお子様にはボリューム的にも、その味もとっても満足度が高いと思われる。
むろん、身体年齢50越え、精神年齢6歳の小生にとっても大好物の逸品である。


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