【ジュビロ遠征の食風景をもう一度】

【ジュビロ遠征の食風景をもう一度】

ジュビロ磐田のJ1での挑戦は1年で終わった。
シーズン序盤から厳しいかもとは思っていたし、シーズンを通じて他チームとの力の差は確かにあったように見えるけれど、それでもジュビロの降格は残念でならない。
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とりわけ昭和生まれ昭和育ちの小生、関東圏ではなかなか見れなくなった食風景が磐田界隈の街中に未だふんだんに残っていて、それを味わうことができるのが磐田遠征の大きな魅力だ。

小生の場合、磐田に遠征しても高価な名物のうなぎを口にすることはまずまずない。
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手作りのおでんや焼きそばなどを一緒に販売する駄菓子屋さんに自転車でやってくる子供達。
女子高生が学校帰りに立ち寄りおつにお好み焼きやハンバーガーを頬張る店。
和食の店の定食は小鉢の数が多めだし地元のサラリーマンが普段のランチに使う町中華の定番メニューこそ、一番のご馳走だったりもする。
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首都圏と比べると良い感じで建物の密度が低く常にどこかにのどかさの漂う空気の中で、壁に貼られたジュビロのポスターや落書きを眺めながら庶民食をほおばる。
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この辺りではそんな食風景も、ジュビロ磐田というクラブも、地元民の普段着のようにしっかり生活に根付いている。
ジュビロがJ1であろうとJ2であろうとこの食風景は変わらないだろうと思うけれど、次にジュビロがJ1に上がってくるときまで保存してほしい。
勿論、また磐田に遠征することができるだろうとは思っている。

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