【どうなる横浜そごう、どうするマリノス】

【どうなる横浜そごう、どうするマリノス】

セブン&アイ・グループの百貨店そごう・西武がヨドバシ・ホールディングスと連携する海外ファンド、フォートレス・インベストメントに売却されるという情報が流れて2週間ほど経過した。
まだ、売却先のフォートレス・インベストメントから今後の方針などは何一つ出ていないが、ここにきて、西武の旗艦店である池袋西武がどうなるのか?と言う点がきっかけになってメディアが騒ぎ始めている。

この時代、業界を問わず外資系ファンドが大型買収することにさほど違和感は感じないし、外資系ファンドにおいても友好的な買収も存在するし、ましてやそごうの旗艦店である横花そごうが無くなる可能性は地方店と比較して低いとは思っていたが、池袋西武存続のために豊島区長が嘆願書を出すことがニュースになっていることを考えると、今後横浜そごうがどうなるのか?今年から毎年のように優勝セールが期待できるにもかかわらず、マリノスの古くからのスポンサーである横浜そごうがスポンサーから降りるなんて可能性も充分あるのでは?
と不安になってしまう。

マリノスタウンの練習見学やニッパツ三ツ沢での試合当日は、横浜駅から地下伝いで、横浜そごうにお弁当やおやつを買いに行くことはたびたびあって、目の前見えてくるにベイスターズとマリノスの大きな垂れ幕がいつも誇らしい。
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たとえ、そごうが東京ディズニーランドのスポンサーを止めてイッツアスモールワールドのからくり時計が動かなくなったとしても、毎年、天井からつるされる豪快なマリノスの垂れ幕は更新させれ続けてきたわけで、これがなくなるなんてちょっと考えられない。

地下一階の食品売場に入っている横浜ブランドのプクプク亭やタカナシミルクパーラーがどうなるのか?
いやいや、この2店舗はタカシマヤにもないですから、小生の観戦生活には必須の店である。

流通業界の改造は時代の変遷に伴い起こりうる話だとは思っていたけれど、今後の動向は気になるところだ。

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