【昨年のアウェイ戦後バリ得で大阪まで移動した。】
昨年のゴールデンウィークのアウェイ鳥栖戦、試合翌日はお久しぶりに関西の実家に帰ることになったので、日本旅行が提供するバリ得というサービスを使って山陽新幹線ひかりで博多-新大阪を移動した。
バリ得はJR東海ツアーズのぷらっとこだまみたいなものの山陽新幹線pで日本旅行のサイトから日付と時間帯を指定してリクエスト予約をするオペレーション。
QRコードをプリントアウト(スマホ画面も可能)してきっぷは、博多駅の新幹線券売機で旅行会社のきっぷを選択してQRコードをかざすと発券される。
さて、東海ツアーズのぷらっとこだまがこだまのみなのに対してバリ得はひかりも対象。
更にひかりの最終便は停車駅も少ないので3時間40分で移動できるというにがミソだ。
鳥栖戦終了後、知り合いと博多のバスセンターの飲み屋で20:30まで一杯やりながら雑談した後新幹線ホームに向かう。
お値段は普通車指定席で繁忙期のゴールデンウィークでも10700円。
これが通常期間ならば更に2000円ばかり安いわけで、この金額であれば秋のアウェイ福岡戦で飛行機を使わず、ぷらっとこだまとバリ得の組合せで新幹線で西日本往復横断にチャレンジするのも良いかもしれない。
新幹線旅というのは不思議なもので、スピードが速すぎると見えないものがあったりする。
福山駅は、新幹線ホームから、福山城がきれいに見えるのね。とか。
そんなものを見つける旅もとっても良いものだ。
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