【紅葉の三井寺に足を延ばしてみた】京都遠征お勧めプチ観光

【紅葉の三井寺に足を延ばしてみた】<滋賀・大津>

12月頭の京都は紅葉真っ盛り。
コロナの反動もあって、観光客の数も尋常ではなかろうて。
新幹線だって土日は満席だろうしホテルのお値段もかなり早くから高止まりしていた認識。

2023年最終節、マリノスのサポーターもがっつりサンガスタジアムに来るであろうことはビジター席チケットの瞬殺で容易に想像できたし、もちろん試合当日はぎゅうぎゅうのスタンドで応援する幸せはたまらない。
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が、前日のプチ観光は人の少ないところでぶらりゆっくり楽しみたいわけで、今回は大津に宿をとり京阪石山坂本線界隈をのんびり散歩することにした。

平安京はもちろん、平城京よりも先に都があったのが大津京でこの界隈、京のみやびと奈良のわびさびのちょうど中間を行くような史跡が点在し、さほど人は多くないものの仕事で疲れた心を癒してくれる。
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史跡の敷地面積はかなり広めで、紅葉も美しく、とりわけ三井寺は素晴らしい。
観音堂まで石段を上り詰めると、眼下に真っ青な琵琶湖と真っ白な雲、そして真っ赤な紅葉が一望でき最高のトリコロールの景色を拝むことができる。
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金堂では、1300年の歴史の中で残された数々の文書や彫刻、仏像などが季節に合わせて公開展示されていて、何時間見ていても飽きないほどだ。
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そして弁慶の鐘や左甚五郎の閼伽井屋(あかいや)の彫刻など伝説として残る文化財も数多く、紅葉と針葉樹の間に浮かび上がる数々の文化財を思う存分楽しむことができた。
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春は桜も美しいとのことで、これは京都遠征のプチ観光に最適だろう。

京阪三井寺駅からさらに進むと、かるたの聖地近江神宮があり、こちらも予想以上に敷地は広く、うっそうとした樹木の中に現れる朱と白の建築物が美しい。
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京都市内ももちろん良いのだけれど、JRであれば京都駅から10分ほど、琵琶湖の湖畔に足を向けるのも良いと思う。

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