【東海道在来線で遠征途中に三島スカイウォークに立ち寄った。】
夏の東海地区でのアウェイゲーム、基本的には夜の試合となるわけで、青春18きっぷで向かうなら途中下車を思いっきり楽しみたい。
東海道本線を下るならちょいと早起きして三島駅で途中下車。
東海バス箱根湯沢行きの路線バスで30分ばかり揺られると三島スカイウォークに辿り着く。
三島スカイウォークは全長400m日本最長の吊り橋で、もはやちょっとしたテーマパークとなっている。
入場料は1500円とちょっとお高めだが、吊り橋からの絶景と、歩くと少しばかり揺れるスリル感は味わうだけの価値がある。
吊り橋に並行する形でロングジップスライドが走っており、こちらはお一人2700円。
時間があればチャレンジするべきだが、吊り橋の上から空中を飛び回る様を見るだけでも充分楽しめる。
吊り橋を渡り切ると、ご褒美のソフトクリームが待っている。
スカイウォークソフトクリームは濃厚でさっぱりしていて柔らかくて美味。
その先にはアスレチックをはじめとする自然をテーマにしたレジャー施設も充実していて興味深いけれど、展望台からスカイウォークとジップスライドを眺めるだけでも満足できる。
スタジアム観戦をメインディッシュとする遠征サポーターにとっては贅沢すぎる前菜orデザートと言えるだろう。



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