<やらせてないけどやるせない。>
シーズン最初のアウェイは広島。
遠征に行こうか行くまいか迷ったけれど今節は知り合いサポーターさんと新横浜HUBで見ることにした。
13:00を過ぎるとマリノスサポーター達が続々集まる。
お店の姉さんから今年もよろしくお願いしますと挨拶を貰うころにはHUBも満席。
ホーム新横浜の街からアウェイ広島にエールを送る。
昨年行ったエディオンピースウィングではどうしようもないアウェイ感の中でコテンパンにやられた思い出があり、ディスプレイを観るだけでその思い出が甦ってくる。
それほどまでに衝撃的な大敗ではあったけれど、今節のマリノスの守備は堅牢だ。
完成度極限まで来ているスキッペのサンフレッチェ相手に決して気を許すことなく大きなチャンスを作らせない。
ただ、サンフレッチェの守備も鉄壁で、佐々木は当然ながら、荒木と田中がマリノスの前線を自由にさせない。
やられてないけど、やらせてもらえない。
緊張感が漲る中で0-0で折り返し。
後半に入ると広島はギアを上げるがそれでも前からのプレスは吸収できる、はずだった。
ジャーメインのしつこいプレーがジェイソンの手に当たってPK。
決してやられたわけではない中でに一点献上。
マリノスは攻撃の形を作れてはいるものの、なかなかフィニッシュに結びつかない。
相手の守備も上手いのだが、組み立ての中でほんの少しの精度も足りなかった。
0-1での敗戦、中2日でダービー。
側から見ればとても締まった良いゲームで、見応えみあったのだろうが、結局攻撃面では何もやらせてもらえずやるせない。
連戦は折り返しにも来ておらずまだまだ続く中でこの敗戦を活かさねば。
次は絶対負けれない。



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