【セレッソ遠征前日にルートイン桜井駅前に宿泊した話】
2025年、大阪万博真っただ中のセレッソ遠征は前日関西入り。
とはいうものの、万博影響もあって大阪のホテルはたっかい。
京都・神戸などのホテルも高止まり状況。
奈良も市街地はなかなか高くてさてどうするか?
ということで、偶然見つけたのが、奈良県桜井市、桜井駅前のルートイン桜井駅前。
安定・安心のルートインではあるけれど、こんなところにあるとはちょっと想像してなかった。
近鉄・JRの桜井駅からならば、大阪鶴橋から近鉄電車で一本なので、長居のスタジアムに行くには意外に便利だし、往復の交通費を考えてもかなりリーズナブルだ。
おそらくルートインホテルズの中では比較的新しい建物のようで、人工温泉もとても清潔だし、コインランドリーも全自動のドラム型。
お部屋の方も、シングルルームでもかなりゆったりとしたつくりになっていて、テレビも大型でHDMIは自由に使える。
近鉄電車を使えば、橿原・吉野、飛鳥など、日本の古代を感じるスポットに足を向けることもできるが、むしろこのところ仕事と勝てない試合に明け暮れ老体に鞭をうつ日々だった小生、今回の遠征はこの何もない田舎町で、広めのホテルで何もせず、温泉につかってまったりと鋭気を養うことにした。
夕食は、1階の和食レストランでいただくこともできるが、この桜井の地でまぼろしのB級グルメを味わうことができた。
これは、また、別の話で。



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