【駅そば大宮のさいたまそばとミニ豚丼】新潟遠征前の至福の朝食

【駅そば大宮のさいたまそばとミニ豚丼】

大宮アルディージャがJ2に降格してもう7年、ベガルタ仙台がJ2に降格してもう4年。
今時点で大宮駅は小生にとって新潟遠征の玄関口としての役割となっている。

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新潟に向かう日の朝ごはんは大宮の駅そば。

そもそもJR駅ナカの発祥の地で東日本最大のターミナル駅でる大宮駅構内にはクロスステーションブランドの駅そば屋が多数軒を連ねているのだが、京浜東北線1、2番ホームにある駅そば大宮はJRグループでもその系列では無いらしく、駅そば100名店にも選出される名店。

この店だけが常に駅そば好きの客で溢れている印象。
駅そば大宮の三代名物が佐野ラーメン、豚丼、そしてさいたまそば。
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小生は必ずここに立ち寄りたくなる。
そば部門でこの店でしか食えないのが名物さいたまそばでトッピングはさつまいものかき揚げ。
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甘味が強い紅はるかの天ぷらがこの店独自調合の出汁にピッタリと会う。

そばはさっぱりした口当たりで、スープを吸ったさつまいものかき揚げを主役として引き立てる。
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セットでミニ豚丼を頼めば完璧だ。

北への遠征の玄関口でいただく最初の食事はこれに限る。
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