【J1百年構想リーグ第2節アウェイ鹿島戦観戦記】セットプレーが決まらない

<セットプレーが決まらない>

2024シーズンのアウェイ鹿島戦は国立開催、2025シーズンのアウェイ鹿島戦はチケットを取ることができずHUBで観戦、というわけで小生は鹿島のスタジアムへの訪問は実に2023年ぶり。
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チームとしてはたった70日ぶりの対戦だが、久しぶりのメルカリスタジアムでの試合に胸が躍る。

長年マリノスのサポーターを続けている小生、鹿島遠征では勝てない時期が長かったが、鹿島神宮参拝をやめて以降現地観戦では勝てるようになり、その後2年行けてなかったので個人的には良い印象が残ったままだった。
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今節もマリノスは試合に入りから決して悪くはなかった。
前に向かって積極的、球際強くチーム全体がベクトルを前に向けている。
開幕の前半にような違和感はなく、試合全体を通して主導権はマリノスが握っていたかに見えた。

流れからのシュートは鹿島も多くなかったが、マリノスも決して多くはない。
シュートまではいかないもののセットプレーの本数は刻々と増えていく。

試合を通じてセットプレーのチャンスは10回はあっただろう。
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昨年の後半であればセットプレーこれほどあれば2、3本はゴールが決まっていたはずなのだが、これが決まらない。

ウォーミングアップではポンポンゴールに飛んでいたはずが、枠内シュートは僅かに二本。

刻々と時間が過ぎていく中でレオセアラが3試合連続の恩返し弾。
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チャンスは作れど追いつくことはできず0-1で終了。
この一点に沈んだ試合となってしまった。

開幕から2連敗と厳しい立ち上がりだけど、昨年とうってかわってワクワク感は確かにある。

ただそれだけでは勝ち抜けない。
早いところゴールを奪って流れに乗らねば。
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