<森脇健児にダメ出し>
今年の京都遠征は前日滋賀県入り。
湖西の温泉で体を整え、その後は観光することなく、宿泊先のホテルでDAZNで土曜日の試合を観戦。
いまだかつてこれほどまでに鹿島を真剣に応援したことはないわよ。
前半5分に鹿島のシュートがゴールネットを揺らした瞬間、心の底から「うぉっしゃぁああ!」と声を上げてしまったわい。オフサイドだったけど。
レオ・セアラのゴールで先制、ありがとう。セレッソ・鹿島と渡り歩いても、あんたホントマリノスファミリーだよ。
前日2-1で鹿島が横浜FCを下したことで、我々は京都戦で勝つことだけに集中できるってだけでも気持ち的には大きく、モチベーションで優位に立つことができるはず。
あいにくの雨だけれど、(最終節アウェイ鹿島戦のチケットはゲットできなかったので)伊勢神宮でもしっかり祈願したことだし、今年最後の遠征は有終の美を飾りたい。
長期で離脱していたラファエルエリアスはサブに名を連ねた。
お久しぶりがもう一人。
試合前に現れた森脇健児が懐かしい。
関西出身の小生、学生時代にローカルで人気だった「ざまあKANKAN!」を見て育った世代だが、現在は京都サンガの全力応援大使をやってるそうで。
関東に引越してからはなかなか目にする機会がなく、今回20年ぶりくらいに漫談をきいたが、マリノスサポーターに向かって「今節はサンガに勝たせて欲しい!そのかわり次節横浜FCに勝って残留決めるんで!」という交渉ネタ?
相変わらず芸風変わってないなぁw。ちょっと笑ってしまったけど。。
そういうことじゃないのよ、うちは1試合1試合覚悟を持って闘っている。
今節も今のマリノスのサッカーを徹底して闘った。
無論京都は対策をしっかり打ってくるわけで、前半立ち上がりの相手チャンス2回を見事に跳ね返したのが朴一圭。
小生の伊勢神宮の祈願の結果、今節神様は彼に降臨したらしい。
先制はマリノス。
セットプレーを見事に決め切った。
後半、京都は圧を強めマリノスの陣地に襲いかかるが、マリノスは闘い方を決して変えず、センターではね返し、徹底してボールをゴールから遠ざける。
そして終盤またもや追加点を二つ。
上位として残留争いをするチームとの闘い方の難しさを京都は初めて経験したのだろう。
試合後、キーボーの涙をゴール裏は見逃さなかった。
目指すところは変わったけれど、ここ数ヶ月のマリノスのチームとしての成長は森脇健児の芸人としての成長スピードをはるかに凌ぐものだった。
今年の真剣勝負も残すところあと二つ。
我らは止まらず少しでも高みを目指そう。




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