【アウェイ新潟戦前日清津峡まで行ってみた。】2025J1リーグ思い出の遠征記

【アウェイ新潟戦前日清津峡まで行ってみた。】

アウェイ新潟戦前日、長岡まで前乗り。
都内から電車を乗り継いで越後湯沢駅で途中下車、ここから清津峡まで足を伸ばしてみることにした。

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越後湯沢駅かた清津峡まで公共交通機関で遠征をする小生が使える交通手段は、路線バスか観光バスとなるのだが、雪国観光舎の観光バスは前日までにネット予約が必須。
3000円だが、清津峡トンネルに最も近い駐車場まで連れて行ってくれる。
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路線バスの場合も本数がとても限られているので計画的な移動は必須だ。

山の中にいきなり温泉地が開けその先に清津峡の観光歩道トンネルが延々と700メートル続く。
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虹色の蛍光灯を辿りながら見晴所を渡り歩いていく。
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第1見晴所は、目の目に猛獣の爪痕のような渓谷をしっかりと見れる。
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第2見晴所はモノトーンのアーティスティックな造りになっているけど、実はこれトイレだった。
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第3見晴所はさらにアーティスティックでこれはもはや、自然と近代美術の融合だ。
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湾曲した鏡が散りばめられ、少し動きながら見るたびにその風景が変わる楽しさ。

そして終着点にある最後の見晴所、パノラマステーション。
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この見晴所のために、使い捨てのビーチサンダルと手拭い(タオルマフラー可)は持っていこう。
水の中を通ってトンネルの端まで行くと、職員さんがサービスで写真を撮ってくれる。

トンネルから戻ってくれば、ベリスコープの2階の足湯でまったり。
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しっかり温泉で大地の香りと偉大な景色の余韻に浸ることができる。

清津峡駐車場からなら最短1時間、ゆっくりコースで2時間ほどのプチ観光だ。
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