【アウェイ湘南戦、試合前に湯河原惣湯まで足を伸ばした話。】
ナイトゲームのアウェイ湘南戦当日、長女がプレゼントで湯河原惣湯のお昼のプランを予約してくれた。
本来は知る人ぞ知る隠れ家的観光施設だったのだが徐々に情報が出回るようになってきたらしい。
湯河原駅からバスで15分ほど揺られると玄関テラスと呼ばれる施設にたどり着き、そこから徒歩。
森林浴を楽しみながら複数の滝を横目に遊歩道を歩くと素朴な温浴施設が見えてくる。
貸切露天風呂は一人20分限りで早いもの勝ち。
まずはこちらを楽しもう。
川のせせらぎを聞きながら熱い湯を独り占めする贅沢。
ランチは地産地消の和食コース。
前菜だけで8種、メインディッシュ、そして炊き込みご飯とお椀、デザート。
いずれも手の込んだものばかりでボリュームも充分。
炊き込みご飯に鯛だしをかけたお茶漬けで〆る。
食後は二度目の風呂とライブラリーで思い思いの時間を過ごす。
自然のど真ん中で静かにひっそりと身体を整えるひととき。
15時頃に出発すれば19:00KOの試合には余裕を持って到着できる。
試合前の贅沢な時間に感謝したい。


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