【アウェイ京都戦前に苦しい時の伊勢参り】

【アウェイ京都戦前に苦しい時の伊勢参り】


残されたところ今シーズンも残り5試合。
マリノスは未だ残留を決めれておらず、あわよくばアウェイ京都戦で残留を決めたい。
確かにここ2試合、強豪の浦和、広島を相手に快勝してはいるものの、VARに助けられたピンチもあるし、出来過ぎ感は否めない。

前節から2週間あけての試合で、モチベーションや緊張感が落ちてしまうことだってある。

とりわけ今年の京都は昨年から相当な成長を遂げたチームで、エースストライカーのラファエルエリアスが離脱している中でも優勝戦線に残っていると言うのに、そのラファエルエリアスが復帰するという情報もある。
現在出しうる全てを出しても厳しい闘いになることは想定できるわけで、こう言う時は神だのみに限る。

あいにくではあるが、アウェイ観戦で遠征先の神社で必勝祈願をした試合についてはすべて敗退をしていたことに10年ほど前に気づき、(考えてみれば当たり前で、鹿島神宮でマリノスの必勝祈願をしたところで、鹿島の神さんが勝たせてくれるわけがない。)それ以降、遠征先の神社に立ち寄ることはあっても祈願はしたことがない。

しかし、Jリーグクラブが60クラブになった今も、Jリーグクラブのない三重県、井万の神社の頂点・国の総鎮守である伊勢神宮ならばご利益は期待できる。
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東海道線を下り、名古屋から三重に、自分調べでなんと25年ぶりのおかげ参り。

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おかげ横丁からまずは、足神さん(宇治神社)に手を合わせ、わらじのお守りを購入し、内宮に向かう。

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唯一神明造、萱葺きの屋根、古代の息吹を感じる内宮は、素朴さと荘厳さを兼ね備えており、素晴らしい。
神々は自然の恵みに宿っていることを改めて信じることができ、心が洗われていくようだ。
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2025J1リーグ 横浜F・マリノス絶対残留!!
この国に神はいる。

いざ、京都へ!

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