【2026J2リーグ第37節長崎vs水戸戦観戦記byDAZN】何も決まらず。

<何も決まらず。>

我らが横浜F・マリノスは2試合を残してJ1残留を確定。
来シーズンもJ1の舞台で伝統のトリコロールが躍動できるとなれば、J1リーグのないこの週末の過ごし方も明確になる。
いわきでホームゲームがある今節、御礼応援に行くマリノスサポーターもいると聞くしそれはそれで楽しそうなのだが、昇格してくるクラブの地域によって次の百年構想リーグで西地域に寄せられる危険もある中、(たったそれだけの理由だけれど)西地域のクラブで最も昇格に近い長崎には是非とも勝ってほしい。

このタイミングで長崎が水戸相手に首位を争う決戦を自宅で観戦。

長崎にはマリノスOBのエジガルジュニオと新井一耀がいるが、試合を動かしたのは、DFの新井。
リーグ最少失点の水戸を相手に先制したことで、長崎が優位と見ていたが、その後ゲームを握った水戸がリズムをつかみ前半のうちに追いつく。
次第に長崎は水戸に試合を支配されていくのだが、後半唯一のチャンスで、PKを獲得し、2ー1で突き放す。

小生が長崎に遠征したのは長崎がJ1にいた2018年のみで、当時は諫早のトランス・コスモススタジアムだったが、次に行くときは長崎スタジアムシティとなるわけで、プレイだけではなく、ピッチに極めて近いスタンド、サポーターの圧をDAZNから感じ取っていた。
水戸も一歩も引かないが、この長崎ホームという環境もあって結果的に追加点をこじ開けることはできず試合終了の笛がなる。

2ー1 長崎が勝利し、首位に立ったが、なんともきわどい試合だった。
他会場では、千葉は大分に競り勝ち、大宮は徳島に敗退。
結果的に、すべての結果は最終節に持ち越された。

なんと厳しい世界か、J2の上位陣に力量の差はほとんどないし、次節どこが勝ってどこが負けても不思議ではない。
来週11月29日にJ1に自動昇格する2チームが確定するのは間違いないが、寸分の予断もないし、マリノスが西地域になる可能性だって現時点は十分あるわね。。

長崎遠征、お久しぶりに行ってみたいけれど、いかにいかに?

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