【椿直起のこと】

【椿直起のこと】 マリノスユースの頃、プリンスリーグで、左サイドを駆け上がり、際どい角度からゴールを決める椿の背中にほれぼれしたのを覚えている。名前もいい。当時「ジャイアントキリング」にハマっていた小生、メインキャラクターと同じ苗字にマリノスのレジェントと同名なのだから、これは、きっと、未来のマリノスを支える逸材になると確信したのだ。 2019年ユースから昇格し、夏には町野を追いかけるように…

続きを読む

【来シーズン、コウがいない】

【来シーズン、コウがいない】 マリノスユースの現地観戦に足しげく通っていたのは2017年~2019年頃だったろうか。 2018年、トップチームの監督がポステコグルーになり、アタッキングフットボールを模索するようになると、マリノスユースも同様のスタイルで試合に挑むようになり、ユースも前年から大きく変わった。この特徴的、刺激的な近代スタイルは、プリンスリーグでも異色でなおかつ高校生がこのスタイル…

続きを読む

【ウッズ(中林洋次)のこと】

【ウッズ(中林洋次)のこと】 朴一圭の台頭、飯倉の神戸への移籍とともに広島からやってきたのがウッズ(中林洋次)だった。この3年半でピッチにたったのは2019年最終節の途中出場1回のみだったけれど、この一試合、およそ20分ほどのプレーには強烈な印象が残っている。 2‐0でリードし、勝利、そして優勝目前の状況で朴の退場に伴いマルコスジュニオールと後退で入ったウッズのプレースタイルは、飯倉や朴の後…

続きを読む

【テルのこと】

【テル(仲川輝人)のこと】 仲川輝人(テル)が背番号23を付けて戦ったのはプロ8年の中わずかに4年。それでもそれ以前のテルの背番号をすぐには思い出せないほどマリノスの23番をつけて輝きそのブランドを大きく引き上げた立役者だ。 怪我をしながらの入団ではあったものの、その前評判に見合う活躍はなかなかできず、武者修行をして帰還。翌年ポステコグルーのサッカーでブレイクスルー、今のマリノスのサッカーの…

続きを読む

【2023J1リーグ参入PO 京都が残るのか?熊本が上がるのか?】

【2023J1リーグ参入PO 京都が残るのか?熊本が上がるのか?】 マリノスが最終節で優勝した翌日、J1昇格PO第2戦 熊本vs山形戦をDAZNで観戦。山形の監督はピーター・クラモフスキーだし、山形のプリンス(キングという説もある)となった山田康太はスタメンでチームをリードしているし、レンタルで樺山がいるしということでマリノスサポーターとしては今の山形に親近感を感じる。今シーズン、苦しい時期は…

続きを読む