【ニュー・イロハの半チャーハンラーメン】ホームタウン試合前後の至福の一杯

【ニュー・イロハの半チャーハンラーメン】<鶴見> 横浜鶴見で町中華を語るにニュー・イロハを外すことは出来ない。 高度経済成長の時代から長年にわたり安くてボリュームがあって味濃いめの料理で京浜工業地帯で働く人々の胃袋を満たしてきた大衆食堂には令和となった今、地元庶民のみならずB級グルメファンやデカ盛りファンを全国から集める店が鶴見には複数店舗あるわけだが、その中でニュー・イロハは比較的地味な存…

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【奇珍の竹の子ソバ】ホームタウン試合前後の至福の一杯

【奇珍の竹の子ソバ】<山手> 山手通り沿いで営業を続ける中華料理店奇珍は大正6年に開店したというのだからもう100年以上の歴史がある。マリノスの歴史はたかだか25年なわけで実に4倍の年月、横浜の町中華として市民の胃袋を癒してきたのだ。ラーメン炒飯中華焼きそばいずれもその味はどこか懐かしく、穏やかで、奥深い。横浜中華街のように観光客をみることはまずないが、地元の人々が食事に訪れランチ…

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【めとろ庵のかき揚げたまご】千葉遠征試合前後の至福の一杯

【めとろ庵のかき揚げたまご】<有楽町線新木場駅> フクダ電子アリーナを目指す旅、小生は新木場駅でJR京葉線に乗り換えるわけだが、東京メトロ有楽町線新木場駅の改札内にある東京メトロの駅そば、めとろ庵のそばは駅そばの中では秀逸だ。茹でそばを使う駅そばの味はつゆで決まるといつも小生は思っているが、こちらのつゆは出汁とかえしが秀逸なのだろう。江戸前駅そばにしてはスープの色は濃すぎず、甘みのある返しが醤…

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【鶴廣のニラソバ】ホームタウン試合前後の至福の一杯

【鶴廣のニラソバ】<鶴屋町> 鶴屋町の大通り沿いにある町中華の名店、鶴廣。 こじんまりとした店内だが清潔感があってコロナ対策は万全。壁に貼られたメニューを見るとラーメンは500円。リーズナブルなお値段で腹を満たすことができる。このワンコインのラーメンが昔ながらの醤油スープとシコシコの細打ち麺がたまらなく美味い。 鶴廣の至福の一杯はニラソバお値段800円。大きめの丼に自慢の細打ち…

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【立ちそば処 鷹のだし蕎麦】山形完全移籍の康太に会いに行くなら

【さらば2021 年越しですすりたい蕎麦(遠征先含む)】【康太とカバを追いかけて初めての山形遠征にやってきた!】 【立ちそば処 鷹のだし蕎麦】<米沢駅>米沢駅改札を出てすぐの駅ビル構内にある立ちそば処 鷹 はJRグループの蕎麦屋さん。早朝東京発でおなかぺこぺこ。朝ごはんはこちらでおそばを一杯。食券制でSuicaも利用可能。(在来線の切符はSuica使えないのにねぇ。。)だし蕎麦というやつは聞い…

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