遠征でルートインを利用する。【2019シーズンの遠征に向けて】

地方に遠征する身にとって宿泊施設の確保は重要なアイテム。
遠征でシティホテルを予約出来るほど財政に余裕はないし、安い宿泊施設を予約してハズレに当たってしまい遠征の夜が台無しになることだってある。
女性のサポーターの皆さんの中には「雨を凌いで寝ることさえ出来れば全然大丈夫!」と仰るたくましい方々が数多くいらっしゃるが、恥ずかしながら小生は風呂は広くないとダメだし、顔や格好、振舞いに似合わず部屋は清潔でないとダメな人なのでなかなかそうはいかない。...お恥ずかしい。

そんな小生、遠征時はルーインホテルズには随分助けられている。
ルートインホテルズの魅力は
①リーズナブルな価格で全国各地全てのルートインで一定以上のサービスを提供してくれること。
②ホテル毎にオリジナルのサービスやメニューが準備されていること。
③そして、Pontaのポイントで宿泊出来ること。

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①部屋のつくりや調度品はルートインでほぼ統一されていて、清潔なので初めての土地でも安心して宿泊出来るし、ホテルの殆どで大浴場が用意されているので、夜は足を伸ばしてゆったりお湯に浸かることが出来る。
寒い日も暑い日も試合前後の宿泊で大浴場を利用できるのは大変有り難い。

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②朝食はおよそどのルートインでも無料でついてくるのだけれど、その地その地の名物が朝食に盛り込まれている。
大阪ならたこ焼き、名古屋なら小倉トースト、博多ならば明太子と言った具合。
決して贅沢なビュッフェではないけれど、心遣いが嬉しい。

③そしてなんといってもPontaとの提携がが大きい。
(小生は予約関係にはじゃらんやホットペッパー、コンビニはローソンを利用し、利用した店はじゃらんネットで口コミをどんどんアップしてPontaをコツコツと貯め遠征先のホテルに更に安価で宿泊するという技を使っている。)
いや、笑う人もいらっしゃるだろうが、この努力バカになりませんよ。

ルートインと言えば公共交通機関から少し離れていて車利用の方はよいが、そうでない方はちょっと。。
というイメージがある方もいらっしゃるかもだけど、
例えば、名古屋の場合は市内にルートインは3つもあるし、大阪本町ならば、吹田(ガンバ)にも、長居(セレッソ)にも近い。
磐田遠征についても天竜川から少し歩けば利用できる等、活用範囲は意外に広いと思う。

ちなみに、さすがはJリーグ公式スポンサー、ルートインホテルズにはそのホテルが応援しているチームのランキングボードが必ずある。
今までは段ボールだったのだが、最近はディスプレイに代わっている様子。
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