鞆の浦散策【2019広島遠征でプチ観光】

鞆の浦散策【2019広島遠征でプチ観光】

アウェイ広島戦の翌日、早朝から鞆の浦にプチ観光にやってきた。
福山駅から路線バスで30分ほど揺られると瀬戸内の島々が見えてくる。
瀬戸内海に面した小さな漁港町なのだが宮崎駿監督が崖の上のポニョの舞台とし「子供たちに残したい町」と言ったそうだが本当にそれはそれは素晴らしい街並みで、江戸時代からの建物と最近の建物と海が見事に調和していて歩いているだけで気持ちが良い。
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街の至るところにフォトスポットがあり、ロケ地でよく利用されるのも頷ける。
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1791年に完成したという波止そ目前にして、少し胸が高まった。
何と美しいフォルムか。
波止今も健在、荒波の脅威から漁船を護ってっている。

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目の前にある仙酔島には、往復250円で平成いろは丸という蒸気船で渡ることができるというのでこちらも乗船。
潮風がとても気持ちよくたった250円で清々しい気分になる。
ところで仙酔島って国立公園だったのですね。
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大地と海の両方を身体で感じることが出来る日本のトムソーヤ島のような場所でキャンプ場や海水浴場もある。
いくつもの絶景をほとんどお金を使わずに楽しむことが出来て、しかも今のところ観光客もさほど多くない。
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大人のマリノスサポーターはもちろん、良い子のキッズサポーターにも遠征時のプチ観光にはとっても良い場所だと実感。
今回は2時間ほどのプチ滞在だったけどとっても満足しました。

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