【再来年の遠征は水戸か京都か】

【再来年の遠征は水戸か京都か】マリノスライフの更なる充実

ストーブリーグも横浜沸騰。
王者マリノスにとって新しい選手の獲得はもちろんのこと既存選手の契約更新や完全移籍も補強と言える。
いつになくストーブリーグで来年の応援へのモチベーションが上がっていく日々が心地よい。
若手選手は武者修行というのも昨年と同様の流れで原田岳は相模原で延長、山田康太と山谷は水戸にレンタルが決定している。

そして、なんと京都には中川風希の完全移籍が発表され、李忠成にもオファーが来ているとの報道もある。
選手のクラブ間異動については新陳代謝の激しい時代に突入したとは言え、これほどまでに入れ替わりが激しいのは、マリノスのサッカーたるゆえんかなと思ったりするものの
今年J1昇格を逃した水戸と京都の本気度が伺える人事とも言える。

毎年の遠征を楽しみにしている小生としては、今年のJ1リーグ昇格チームが柏と横浜FC、降格が松本と磐田というのはちょっと寂しい。
仕事の関係で松本遠征も当初の予定ほどゆっくりできず、試合当日中に帰宅。
せっかく松本まで来る機会があったわけだから本当は奈良井宿なんかにも足を延ばしてみたかったし、磐田遠征も遠州鉄道を使って地元料理をもう少し堪能したかった。
遠征の折のプチ観光・グルメという意味では柏サッカー場は臨場感はあるもののチケット争奪戦は必至だろうし、なんせ近いのでどう考えても日帰りになるだろうし、アウェイ横浜FC戦なんてホームゲームに行くのとさして変わらない。
その点、京都は日本有数の観光地だし、水戸は過去に仕事で2度ほど行ったことがあるだけで未開の地だもの。
スタジアムだって行ったことがないし、どんなグルメが小生を待っているかと考えるとワクワク感がたまらない。

J2の世界はとっても厳しいのは百も承知。
あれだけ調子が良かった長崎も昨年は下位に沈んだし、イッペイシノヅカが移籍して息を吹き返した大宮もJ1昇格を達成できなかった。
それでも、水戸や京都がJ1に上がってくるかもという期待をもって来年のJ2リーグを見守りたい。

マリノスからレンタル移籍している選手や元マリノスの選手が躍動している姿を見ながら翌年の遠征を夢見る。
J2リーグを楽しむことで、小生のマリノスライフを更に充実させてくれるのだ。



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