【2021ルヴァン杯GS第1節ホームvs仙台戦観戦記@新Takomanの部屋】


昨日、夜中までかかってようやくTakomanの部屋ができました!
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ポスター活動で協力店さんからいただいた優勝ポスターを貼る場所が出来たのが最大の喜びかも知れない。

そもそも、娘が出ていった後の部屋をかみさんが掃除やらダニ退治の煙モクモクなどをやって、隣の部屋で雨の中届いたワークチェアやデスクを組み立てて、かみさんの部屋に保管してもらっていた小生の荷物を移動するなどしていると、あっという間に深夜になるわな。

でもおかげ様でいまだリモートワークが続く小生、日中はでかなり快適な状況で仕事を進めることができた。
Web会議をしながら仕事を進める場合、広いディスプレイのあるなしって、ホント違う。
頭の整理もしやすいし、メールやチャットへの反応スピードも変わってくるのよね、環境ってすごく大事。

それでも18時キックオフに仕事を終わらせるのはなかなか厳しくて、個人用パソコンに切り替え視聴を開始したのは、キックオフ直後。
うーん。ネット配信の映像も迫力と臨場感がまるで違う。
この画面を独り占めだし、ワークチェアにもたれかかってみるのって快適この上ないわ。
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あれあれ、ディフェンス5人??と目を疑ったが、なるほど今節岩田はボランチの位置に入り、チアゴ・伊藤・松原・高野で4バック。
オナイウトップ下気味のツートップで試合に入った。
先般川崎戦の川崎戦からスタメンを7人入れ替えてはいるが、前田・水沼・高野・渡辺皓太・松原は、途中出場しているので試運転は完了しているからね。

試合開始と同時にマリノスのチャレンジがガッツガツ。
前から取りに行くこのプレスの強度とスピード、トランジションの速さが、川崎戦とはずいぶん違う。
最初の5分はボールがおさまらず取り合いになるものの、徐々にボールがつながり始めあっと言う間に自分たちのペースで試合を進めるようになる。
決定機も増え、押し込む展開の中で、水沼からの美しいクロスからオナイウ自慢のワンタッチ空手キックでマリノス先制!
これは、いい感じ、まだまだ点数はいるぞ~と思ったものの、決めきることが出来ず、1-0で折り返した。
マリノスのピッチ上の選手は、全ての選手がハードワーク、誰一人としてさぼらず、スピードを持って仙台を制す。
この選手がいい!というのではなく、どの選手もとっても良い。
こりゃ、今年もマリノスのスタメン争いし烈になるわ。。

しかし、後半から仙台は2枚替え、これがうまくハマったんだか、プレスが強くなる。
あれあれ何で。これが手倉森マジックなんだかどうかは、ヒロさんに分析していただくとして、開始後25分間は延々と仙台のペースが続き、トータル6本のシュートを受ける羽目に。
ボールを持たれ、延々と我慢の時間が続いた印象にちょっとストレスと昔のマリノスの試合で感じたジリジリ感。
前半はセカンドを奪い続け、マリノスのペース、後半はセカンドを奪われ続け押し込まれる展開の中で、守備陣を中心とした今節の布陣と攻撃陣の献身的な守備参加が功を奏した。

ひやりとするシーンも何度かあり、相手の決定力不足とハマの勝ち栗のゲン担ぎに助けられた部分もあったんではないかと。

課題はゴール前の精度と言えるかもしれない。
これは、アタッキングサードの選択にもラストパスにもストライカーのスキルにも言えることでしっかり練習も含めて阿吽の関係を早急に高めていかんとね。
仙台戦、来月にはアウェイで2試合も控えているし、今年の手倉森ベガルタはマリノスをそんなに簡単に勝たせてはくれない印象だ。
限られた時間でしっかり上積みしてほしい。

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