【2021ルヴァン杯PO第2戦ホームvs札幌戦観戦記】がぶり寄りで観るものじゃない。

<がぶり寄りで観るものじゃない。>

前回の三ツ沢球技場でのチケット入手に手間取った小生、座席を指定せずにチケット入手が出来ることをつい最近まで知らなかった。
先日知り合いサポーターさんに座席指定をせずにチケットゲットができることを教えていただきチャレンジしたところ、今節はななんとゴール裏最前列の座席になってしまった。
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三ツ沢球技場で最前列なんて生まれて初めての経験でとっても近いのは良いけれど、見やすいんだかどう何だかちょっと不安だったりする。
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試合前、カメラをむけるとマリノス君もマリノスケもポーズを取ってくれるし、マーメイズのお姉さんなんてこのおっさんに手をふってくれたりするもんだから、試合前に50枚くらいは写真を撮っただろうか。
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ゴールキーパーウォーミングアップだって選手が小生に向かって走ってくる感じだもん、胸が高鳴るぜ。
前公式戦では延長戦の末ホンダFCに敗退し中三日という厳しい状況ではあるものの、ピッチに上がってきた選手達の闘志みなぎる顔つきに期待せずにはいられなかった。
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にも関わらず試合開始早々よもや目の前で畠中のオウンゴールを目の前で見ることになるとは流石に心臓に来た。

このところマリノスは前半どうもエンジンがかからないなんて言う人がいるけれど、エンジンって何なのだろう。
単純に中盤でボールを取られるシーンが増えていて単純に前線にボールが到達しない時間が増えているように見える。
今節も同じでスカパーで感じていた札幌のマンツーマンに守備の強度が上がっていて球際で札幌が負けていない。
裏を取るにも札幌はエウベル・仲川に裏を取らせない。
前半のシュート本数が明らかに減っているのはこのせいだろう。
かたやマリノスはボールがつながらないが故に個の力に頼りつつあり結果的に決定機で呼吸が合わないというところではないか?

選手たちに気迫ややる気がないわけではない。
ただ今節も焦れてしまい最後には集中力が切れていた。
1-3の完敗。

小生としては初めてのがぶりよりの席で今年最初の負け試合を味わったことになる。
試合後、選手達の悲痛で、怒りに近い悔しさでいっぱいの顔を目の前で見た。
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せっかくの最前列の席、本当は勝利で満面の笑みを写真におさめたかった。
何と1週間でタイトルを二つも逃してしまうと言う事実を今受け止め、立て直さねばならない。
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