【2021 J1リーグ第20節アウェイvs徳島戦観戦記byDAZN】<モヤモヤを吹き飛ばしたのは?>

<モヤモヤを吹き飛ばしたのは?>

8月の日程を見るとぞっとする。
6日・9日・12日・15日とこのクソ暑い時期になんと中2日の4連戦、しかも前半2試合はアウェイである。
普通にこの日程をこなすだけでもきついはずで、マリノスのアタッキングフットボールでこの連戦を乗り越える準備は並大抵のものではないだろう。
それを考えると、中断前の4連戦はまだましな方で、この試合の出来はやってくる真夏の4連戦への試金石となるだろう。

徳島には前半戦でウノゼロで辛くも逃げ切った印象だが、当時は連戦中ということもあっただろうか、前回対戦でスタメンで今節スタメンで出ている選手は3名で、基本的に全く異なるチームだと考えてよいかもしれない。
前回対戦もも随分苦戦した印象だが、恐らくこの試合はベストメンバーなのだろう。
今節の徳島の試合の入りはとても良い。
徳島もポゼッション重視のサッカーをやるチームでとても丁寧に丁寧にボールを回しながら攻撃のスピードを上げていくスタイルで、中盤には良い選手が揃っているようだ。
とりわけ、相手ボランチ13番のボール捌きといいパスカットといい秀逸で、これが藤田譲瑠チマ、若干19歳のヴェルディ印とは正直驚きだ。

それでも、マリノスは徐々にペースをつかみ、自分たちのゲームに変えていくわけだが、徳島の最後尾での守備が光り、何分ゴール前での精度が物足りない。
後半、相手の足が止まるかと思いきやむしろ動きが鈍ったのはマリノスの方だった。
これはいけません。
相手にミスが無ければ、もしくは相手が決めきっていればと思うとぞっとするぜ。
その後試合は動かずなんとか勝点3をもぎとった。
MOMは文句なしの畠中でセンターバックの畠中は前半でシュートを2本放ち、相手の決定機を2度見事に潰した。
今節は、相手に得点を与えなかったことこそ、最大の勝因だったと言えるだろう。

徳島はまだまだ自分達のサッカーを発展させている途中と考えられ、後半これからもその力を伸ばしていくのではないかと思っている。
来年こそ徳島に遠征してみたいってこともあわせて今年残留してほしいと思う。

かたやマリノスは中断明け、鬼の8月を乗り切るためにもしっかり連戦を勝ち切る力=決めきる力をつけて行かねばなるまい。

フラストレーションの残る勝ち星に試合終了と同時にDAZNを町田vs愛媛戦に切り替えたところ、吉尾海夏がハットトリックの大活躍。
ありがとう、海夏、おかげでモヤモヤが一気に吹き飛んじゃったよ。

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