【レンジャーズvsセルティック戦観戦記byDAZN】全敗の週末

<全敗の週末>

DAZNのアグレッシブさには恐れ入ります。
Jリーグのみならず気が付けばプロ野球全試合を配信しているし、やべっちまで自分たちのものにしたあたりは、外資系企業らしからぬ日本文化への理解の高さだ。
更にAFCワールドカップの最終予選の配信も決定。
マスメディアの象徴である地上波テレビの勢いが低迷していることは確実ではあるが、DAZNだって、恐らくコンテンツの確保には相当なコストもかかっているはずである。
日本上陸をして4年ほどか、収益を上げる段階に来ているとは思えず、未だ投資フェイズであることに間違いはないだろうが、コロナの影響もあったのだろう、自分が見たいコンテンツは、視聴者が意思を持ってお金を払って観るものであるという意識が確実に日本国民に浸透していっている。
確かに我が家でも外出が減ったにも関わらず、地上波テレビをつけている時間は確実に減り、むしろAmazon Primeビデオで全く知らなかった名作を子供に勧められて観る時間の方が増えた。
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社会人となり一人暮らしをしているうちの子供たちは、もう自宅にテレビを持っていないという。
時代なのか。
お茶の間から地上波テレビが消える日が近い将来来るのかもしれない。

さて、たとえそれが今やスポーツ専門チャネルNo.1となったDAZNであったとしても、よもやスコティッシュプレミアシップを配信してくれるとは思わなかった。

配信されるゲームは、ナショナルダービーのレンジャーズvsセルティック。
DAZNがこの試合の日本での配信のどこに可能性を感じたのかはわからないが、マリノスサポーターとして久しぶりにポステコグルー監督が指揮する試合を見れることはとても嬉しい。

折しも、マリノスは鹿島相手に、山形は山口に、久しぶりに敗退をアベックで味わったばかり、このまま月曜日を迎えるには目覚めが悪すぎる。

ただ、ポステコグルー監督率いるセルティックのサッカー、随所にポステコグルーらしいプレイも見え隠れするが、まだまだポステコグルー色は粗削りだ。
流石はヨーロッパサッカーで、質の高さ、球際の強さはあるものの、総じてマリノス一面目のポステコグルーのサッカーに近いかもしれない。

セルティックは後半、試合終了が近づくにつれ分厚い攻撃ができるようにはなるものの0-1でレンジャーズに敗退。
どうも、小生この週末は星周りが相当悪かったらしい。。

丁度、次の試合まで2週間ほど空くので、ちょっとサッカーのことは忘れたほうが良いのかな?

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