小生にとって毎年の行事となりつつある鳥栖遠征、今年も宿泊はルートイングランディア太宰府にお世話になりました。
どの土地でも安心安定のルートインホテルズなのだが、その中でもグランディア太宰府のサービスは群を抜いている。
太宰府は丁度、博多空港とベストアメニティスタジアムとの中間あたりにあり、太宰府天満宮や九州博物館などビジターサポーターのプチ観光にも最適なエリア。
試合前後で観光とお風呂をゆっくり楽しめるというわけだ。
太宰府駅からホテルまで少し距離はあるものの、駅とホテルを繋ぐ送迎バスがあるので苦にならない。
坂道を登りきったところ、高台の上にルートイン太宰府は建っていて、目の前の駐車場から見下ろす灯り少な目の景色に癒される。
ホテル内は土足厳禁でスリッパで行き来ができる。
大浴場は内湯のみならずサウナと露天風呂も完備している。(日帰り温泉のサービスもやっている。)
更に漫画ルームというのがあって風呂上がりにこちらで一服。
実は小生、毎年ルートイン太宰府の漫画ルームにジャイアントキリングを読みに来ているw
今回は46巻しか読めませんでした。
宿泊客無料の朝食ビュッフェのメニューはどのルートインもさほど変わらないが、こちらは料理の数もやや多く明太子が食べ放題というのは嬉しすぎる。
至れりつくせりのルートイングランディア太宰府。
受付の方に伺ったところ、こちらは、実はどちらかと言うと?アビスパ福岡を応援されているらしい。
どうも、鳥栖の試合の際より、福岡の試合の際にビジターの方が泊まるケースが多い様子。
いやぁ、鳥栖遠征にもお勧めなんだけどなぁ。
鳥栖も残留したことだし、来年こそは勝ちに行くぞー。
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